開腹手術

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ついにきてしまいました。
手術の時間
手術にむけてパジャマを着替え 
肺血栓塞栓症
(手術後の寝たきり状態などが引き金となって
足の静脈の塊が肺へ運ばれ、太い血管を塞いでしまう病気)
の予防のため医療用のストッキングをもらい 
そんなにきつくないストッキングだったので本当に大丈夫かな?
っとも思いましたが装着して待っていると 
点滴始めるそうだが・・・
一昨日の手術が終わって針抜いてしまったからまた初めから・・・
あー痛い6回目でやっと入った。 
今回は筋肉注射はなかった(^-^*)
もう ここまできたら逃げられない・・・
そんな気持でした。
手術室の4階までベッドのまま移動
家族も一緒にきてくれて手術室に入る時みんなの顔が見えて
急に泣きたくなってしまった・・・。
でも一旦泣くと止まらないからでグッと我慢我慢。
それからはまた自力で手術台に上がり 
さっき病室に来てた麻酔科の先生の顔が見えたと思ったら寝ていました。
目が覚めて看護師に
「見つかりましたか?みつかりましたか?」
と何度も聞いたけど答えはなく
「今何時ですか?」
っと聞くと
「5時前だよ」
っと返事がきたのでモウロウとしている中でも不安になってた。
病室に戻ると家族が気をきかせてくれ個室になってて
旦那の顔が見えたら安堵から笑顔見せてた綾。
ふっと気がつくと・・・
綾の左手は旦那の手に包まれてた。
いつからつかんでてくれたの?
こんなに手と手を繋ぐことに感動を感じたこと初めてでした。
手術結果を孝と母から聞くと、
赤ちゃんは左の卵管で卵管狭部妊娠でした。
右の卵管がきれいだったので左の卵管は、再発などのことも考え
摘出したそうです。
あと何日か遅れていたら大量の出血が出るところだったらしく
危険だったそうです。
綾の卵管と赤ちゃんの袋は 母と孝と孝の母が見てくれたみたいで 
赤ちゃんはまだ血の塊にしかなかったみたい
それを想像するとすごく悲しくて悲しくて・・・
痛みは背中から局部麻酔に近い痛み止めいれていたので
全然どこも痛くなかったです。
ただすごく上半身だけが寒くて寒くて震えてました。
孝が握ってくれていた右手をおばさんが 
左手は母が一生懸命擦って摩擦で温めてくれていました。
人のぬくもりがすごく心に効きました。
綾もこういうことを普通にできる人間になりたいと思った。
みんなが帰り、今日は五稜郭タワーがきれいに見えた。
それだけでなんだかホッとしてた。
夜中、点滴と尿管に管を入れているので
それを見に来てくれていた看護師さんが熱が下がらないから
座薬しようというので 座薬は苦手・・・でもさされた(゚◇゚oi)
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