開腹手術

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なんだかんだ言って昨日も眠れなかった・・・。
なんか昨日夜から
左の下腹部がなーーんか痛いような違和感をかんじウトウト
朝目が覚めたら 
一昨日手術する前の重くだるい体が戻ってた。
嫌な予感。
11時くらい看護師さんに呼ばれて先生がいる所に行くと 
重い顔した先生の口から
「今日家族の人は何時くらいに来ますか?」・・・
あ~今朝の尿検査の結果悪いんだ・・。
返事も聞かずに先生は
「妊娠ホルモンの数値がまた8000まで上がってきているので 
もうこのままの状態だと危険だから午後から手術しましょう 
家族の方がきたら声かけてください」と言われた。
タイミングよく母が買い物してきた袋いっぱい持って 
先生と二人で話しているの綾を見て慌てて入ってきた。
また同じ説明を母に先生は伝えてた。
詳しくは手術の時間決まって旦那が来てからになった。
そのままデイルームで母と二人。。。
母は昨日綾が食べたいと言ってたケーキ、美味しそうなおにぎり 
大好きなメロン食べきれないほど買ってきてくれてた。
母も一昨年乳がんを経験しまだ体だって本調子じゃないのに
綾のためにこんなにしてくれて 
こんなに心配かけて本当に申し訳なかった。 
孝に電話して1時間後くらいに来てくれた。
孝の母と妹、親戚のおばさんも駆けつけてきてくれた。
先生からの手術の説明はみんなも一緒に聞いてくれた。
「お腹を開けてすぐ赤ちゃんの袋が見つかるといいのですが 
見つからなかった場合お腹の中を探さなきゃならないです。 
その場合時間は3~4時間 
すぐ見つかって2時間かからないくらいの手術です。」
輸血の同意書の説明
どんどん恐怖が押し寄せてきて倒れてしまいそうだった。
でも、綾はいつもニコニコ笑って明るいというイメージを
持っているみんながいる前では毅然でいたかった。
心の中はグチャグチャでした。
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