日頃の喜怒哀楽を気ままに書いてます!!
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朝から青汁を飲んでちょっとでも長生きしたい根性まるだしの3日坊主です。

先日 受けてきた子宮頸がん検診の結果。

今回もⅡで正常でしたー!!

一安心、次回の検診は1年後でいいらしいが
色んなネットなどの情報を見ても検査結果で正常が続いていても
一度 がんになり治療したのだから1年もあけるのはあまりないし
自分も少し不安なので 次回はまた半年後に違う医師に検査してもらおうと思う。
今回 本当は少し不安になることがあったので医師にそのことも聞きたかったが
ひどい対応されてそれどころではなかったので んまー結果が大丈夫だったから
今となったらいいんだけど 小さなことから健康に向けて
青汁を飲んで少しでも自分の免疫力っというやつの向上を考えた。
少し前も飲んだりしてたんだけど 続かなかった。。。
昔の青汁を飲んだことがないからわからないけど
抹茶味があまり好きではない私でも普通に飲める。
濃い緑茶だと思い込めるほどの味。
決して青臭かったりしないし 何より王子が飲みたがる。
ん~いいことだ。
王子は今だにジュースを飲み物だと思っていないのか?
車で喉乾いたと騒ぐからコンビニで安いオレンジジュースを買って飲ませると
すっごい勢いよく飲むから 潤ったな~よしよし
っとジュースをホルダーに置いた王子

「ママー、喉かわいたよーーーーーーーーお茶ちょうだいよー」

って・・・ジュースはお菓子ですか?

ちゃっかり同じお茶はお茶でも好みがあるのよ~
つ~だな~。


最近 天気悪くて買い物へも行けない、家の冷蔵庫、掃除は今がチャンス。






っと思うだけ。。。






今日ね 髪の毛がやっと ひとつにまとめて結べるくらいまで伸びたから
短いからさ、なんかしょぼくれたポニーテールの私を見て王子は

「わぁ~ママすてき~~」

だってさ(笑) 
素敵な言葉を覚えてるのね♪

そして しばらくすると 座ってた私の後ろで まとまってる髪の毛をつかみ

「ママの、しぃ~っぽっ!!!

って・・・

(*「◔‿ゝ◔)ん?

どうやら 私にシッポができたと思ってるようだ。

たった今またつかまれて

「ねぇねぇ~、シッポちょうだいよ~れんにもシッポちょうだい!!」

っておねだりされてる私。。。

( ̄▽ ̄;)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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台風が接近中。
みんなは大丈夫かな?
私の街は風が強いくらいでまだ大丈夫っぽい。
最近 王子はシャボン玉にはまっているんだけど
今日は風が強いせいか外に遊びに行こうっという私からの誘いにも

「いかないーーーーーーー、滑り台もいかないー」

って私の次言う言葉を予測してまで断られた。
あーぁ、つまんないわぁ~。

さっきっから、っせっせと小麦粘土で遊んでる王子
なんか部屋中が幼稚園のに香りがする、気のせいか?

この粘土さこないだ、片付けしないで散らかし放題にしてたから 
叱った私は「捨てちゃうからね」っと言って
寝室の押入れの旅行バックの中に隠してたんだけどよく見つけ出したな。
満面の笑みでリビングにいた私のとこに持ってきて

「ママー、これ(粘土)ありがとーーーーー」

っていうもんだから 怒って隠してた私が褒められた気分になったわよ。

一人で遊べるときは ひたすら放置して遊ばせてるんだけど
そんなさっき粘土と遊ばないで また寝室にこもってる王子。
そーっと覗く私。。。
一生懸命 旅行バックに入ろうとしてる彼・・・
・・・(|||▽ )
今日はエスパー伊藤になりたいようだ。
ふふふ

さてと 今日は夕食何にしようかな。
ずっと24時間、王子と一緒に過ごせる今。
10時間以上離れ違う屋根の下にいたことはまだない。
日中は二人でダラダラと引きこもってテレビ見たり おもちゃで遊んだり
親子幼稚園みたいなところへ行ったり スーパーついでにゲームセンターへデートしたり
大好きな両親の会社へ遊びに行ったり・・・
王子との時間を私の好きなように 好きなことをできる毎日。
もっと旦那に感謝しなくちゃなっ。
普段 仕事から帰ってきても自分のしたいことを優先して王子と遊ぶことは
2番目な旦那だけど、父の日くらいは感謝しなきゃな。

私、王子に
「ねぇ、ねぇ、パパありがとーって言うっかぁ~」

王子「???」

「今日は パパに“ありがとう” する日なんだよ」

何も言わないで歩き出した王子を旦那が追いかける・・・
追いかけられるとテンションが上がりすぎる王子

王子「いやーーーーーーーーーーーー

パパ。ありがとう、じゃぁないーーーーーーー。

きぃもい~~~~~~~~~~~~~~~~」


ププ―(◎゚艸゚)―ププ!!

「怖い」っという言葉もちゃんと知っているのに “きもい”って(爆)

日々、言葉習得中の王子の言葉に
日々、爆笑もらってるぜ。。。。。。。

ある時は 父の会社に遊びに行き 帰りに母と父に見送られ車に乗せると

「さびしい、さびしい、さぁびぃしぃーーいっ!!」

を連呼する王子・・・なんて可愛いやつだ その素直さ加減忘れるなよっ。

いつまでも寂しい寂しいあまり言うから 運転しながらジロッと
隣の王子を見ると 夕日が眩しすぎて 目を開けられないでもがいたぜ。
そして、「さびしい、さびしい」言ってたぜっ。
彼は「まぶしい」っと訴えてたのだろうよ。



そして 今日はテレビを見ていると思ったら寝室へ走ってった。
しばらく出てこなくて何か頑張っている物音するから そーっと覗くと
一人で跳んでる?
しばらくこっそりと見ていると イライラとキレだした王子


王子「いやぁぁーーー、

飛べないよー

とぉべないーーーーーーー(ノ`Д´)ノ キィィィ」


彼は練習したら空を飛べると思ったのか?



ひとしきり飛ぼうとチャレンジした後、扇風機の前へ行き スイッチON
今度は扇風機の羽を見て頭を振ってる王子。。。
次は扇風機になるおつもりですか?
自分が涼んだら スイッチOFFにして満足げ。



PCでユーチューブ見てたら 王子が寄ってきて 見たい見たいと指をさす映像を見た。
と、また何かを探しに行った王子。
私は王子が見たがった映像は何だ?っと真剣に見ていると
背後で王子がッキャッキャっと喜びながらWillのリモコンを振り回してた。
映像は ボーリング女子の映像だった。
Willのリモコンで映像中のボールを操作しているつもりみたいだ。
慎重にそして必死に振り回す彼。
その遊びはどこでやったのだ?



不思議なことっていっぱいあって
体内時計みたいなのってあるのかさ
眠くなったりとかお腹空いたりとか 毎日のことではあまり訴えないんだけど
一週間単位っていうのかな?
例えば 日曜日の朝目が覚めると、いつも言わないのに
「アンパンマン見たい」っという。
日曜日の早朝にアンパンマン放送があるからいつも録画してるのを見せる。
そして、金曜日の夕方は「ドラエモン見たい」っと言う。
19時からだから もう少し待ってねっと答える私。
そして、日曜日の日中「いーから、いーから見たい」っという。
“いーから いーから”イコール“ぴーしゃら、ぴーしゃら”
ちびまるこちゃんだ。
アニメはドラマと違って CMで今夜放送などないはずだし
どのタイミングで思いだすのかわかんないけど すごいな。

さて、明日はどんな珍行動するかしら。
楽しみだな。
今夜は寝るぜ。
昨年の12月の子宮頸がん検診の結果に異常がみられなかったので
半年後の今月昨日、検診を受けてきた。
王子が熱を出したので 迷ったが。。。母も付き添ってくれるので行ってきた。
今回、私、医師にひどいこと言われたの。。。
もういらつきすぎて いらつきすぎて悲しくなってきたわ。

診察室に入るなりすごい早口で

医師「あれ?一年後の検診じゃなかった?」

私「え?」

医師「検査結果表に6ヵ月後って書いてた?」

私「はい」

医師「あのねー、子宮頸がんウィルスって こないだ一回焼き殺しているから0になってるの
でも ウィルスが完全に消えているかは すぐにはわからないから
短い間隔で何回も検査するより2年に1回6回するほうがいい。
私たちも忙しいんですから」

(すごい早口に圧倒され 診察椅子に座ることすらできないでつ立って聞いてる私)


じゃぁ、なんで 6ヵ月後で書いたんだろう?っと思いつつも

私「2年に1回6回??ですか?」

医師「そう、だからむこうの病院で検診していいって言ったし」
(なんだかすごい冷たい口調だったな)

私「むこう?」

医師「だから~近所の病院でいいってことですよ、私たちも忙しいんですから」

私「・・・・・・」

まず“2年に1回6回”の意味がわからないし
“私たちも忙しい”って定期健診は他でやれってことか?

手術してもらった医師ではないこの医師なんだけど
前回 どうしても火曜日しか受診できなかったためにこの医師を知った私。
正直 手術をしてくれた医師よりすごく好感を持てたので
今回も火曜日の検診にしたのが間違いだったのか・・・。
いつもの私だったら そんなものの言い方されたら速やかに帰りそうなものですが
前回の時は 
「あ~そのなまりもしかして函館出身かぁい~?
わ~懐かしいわ~私も函館に居たときもあるんですよ~」
とか 他愛ない話しながら検査の苦痛さえわすれさせてくれて好感を持った医師の 
あまりもの変貌にびっくりして言葉を失ってた。
されるがまま検診を終えて だんだんとちょっと納得がいかない言葉にムカムカしてきてたら
検査結果の郵送の手続きをしに看護師がきて

看護師「お待たせしてすいません、
いつものようにこちらの封筒に住所など書いて出していってください。
次回検診なんですけど 今回も異常がなければ1年後になります。
1年後の検診予約を今してってもいいですしまた電話でもできますがが どうしますか?」
 

私「あのー、定期健診とかは他の病院でしたほうがいいんですかね?」

さっき医師に私が言われていたことを知らないと思って 恐る恐る そういうものなのか?
っという感じで聞いてみた。

看護師「・・・(同情のような目つきをしてくれ)
定期健診もここの病院で受けていいんですよ。
さっきの先生の言い方なら そう思ってしまいますよね。」


私「はい、前回の時に近くの病院でもここでもどっちでも受けられますよって
言われたんですけど、近くの病院でちょっと痛い思いしたので
またお願いしますと伝えてはいたので びっくりしました。」

看護師「ちょっと先生はきつい言い方しますが 愛のある先生ですよ。
どうしてもここはがんセンターなので がん患者さん優先なので 
待ち時間が長くなったりするときもあるので そういうところの配慮だと思ってくれますか?」


苦しいいい訳だな。

がん患者だったときの方が待たされたぜ。
“愛のある先生”?
ふざけんな(╬☉д⊙)
愛のある人間が言う言葉かよ?
医師だって人間だ、機嫌が悪かったんだろうよ。
忙しいことを患者の私に八つ当たりか?
ちっちぇー男だな、しかし。
腕が良いから 付け上がって患者に我をぶつけるような医師なのかな?

あー、ここに吐き出して少しすっきりした。

だってさ、誰だって好きで癌にも病気になっているんじゃないんだよね。
私だって近くの病院でストレスなく診てもらえるなら
どんなに待たされようとそこへいくわよ。
わざわざ 札幌まではるばる30分もかけて 母にも王子をみてもらうために
朝早くから家を出てもらって 駐車場に何時間も並ぶ時間までもないから
駐車場代支払ってまでしてきたくないっ(╬☉д⊙)
あげく 私たちも忙しいなんて言われちゃったらさ
好きで医者になったんじゃないのかさ?
がんになった私は医師さえ選べないのか?
どうせ 近くの病院で検査してもし異常が見つかったら
またがんセンターで検査しなおしだぜ。。。
もう何回も検査だってしたくないよ。
たくさんいる患者の中で私だけの情報を覚えておけなんて思っても望んでもいない
ただ 一度がんになって またいつ再発するか焼き残しあるんじゃないかと
毎日、日々不安になっている人間の気持ちをなぜわからないんだろう?

あーあ、切ないわ。
がんなんてなりたくなかったーーーーー
もっと早く予防注射があったら・・・
悔しいぜ。。
前回の更新から ずいぶんと時間がたってしまったな。。。

心構えというか 覚悟というか シュミレーションっというか・・・
考えたくも想像もしたくなかったことだからこそ 考えてしまうことだった
祖父が、とうとう一生会えないところへいってしまった4月5日。
よやっと駆けつけたとき祖父は入棺の時でおくりびとさんにきれいにしてもらって
着替えさせてもらっていた。

“あー、とうさん本当に本当に死んじゃったんだ。。。”

熱い涙がどんどん溢れてきて悲しくて悲しくていたら
膝の上に座っていた王子が しくしくと声を抑えて泣く私の頭を身を振り乱しなでなでしだした。
そんな優しさにもかまっていられないくらい 顔は大洪水でいると
王子が今度は立って私の顔を両手で押さえてオデコとオデコを合わせて
一生懸命に私の顔を力ずくに上げて チューしようとしだした。
いつも王子がチューしてくれると私は大喜びするからだったのかな?
そんな王子に救われた。
亡くなった当日は駆けつけられなかったけど 家で朝方まで泣きすぎて眠れず
駆けつけた日は 前日朝まで起きていた弟を寝かせ私一人起きていた。
祖父の息子の父と叔父は飲み過ぎと二日酔いで現実逃避中?で爆睡。。。
私も寝そうだったから せっせっと夜中じゅう 祖母のためにキッチンの大掃除を始めた。
朝方の4時くらいかな ふと、我に帰り寂しさからか急に怖くなりだして体がぶるぶるしだしちゃって
旦那を叩き起こしたりもしたけど この日、火葬場に行ったり 
王子の正装着探しにデパート行ったりして41時間起きていた自分にびっくり。。。
でも もっとびっくりしたのは 
・・・祖父の遺影の前で ワンピーズで眠りに落ちてしまった私の乳を王子が飲んでて 
そのままのスタイルだったから おっぱいとパンツ丸出しで寝ていた自分だ。
みんなが驚くところはもっとあるぜ~、
2歳5ヶ月の王子まだおっぱい飲んでるぜ~、
最近じゃ~「でない、でない、」っとすごい目つきで怒ってるぜ~
も~うるさいから こっそり水で薄めたカラシ付けてやったぜ~
普通に飲んでたぜ~~~ 辛くないのかぁ~?
ワイルドな味覚だぜ~。。。

っと・・・祖父のことで しばらく落ち込みすぎてたけど
今はもう元気もりもりだぜ~~。。。


30代に40時間は過酷すぎたようだな。
でも 寝ないで朦朧としていたから普通の自分がたもてたのかもしれない。
正気だったら 取り乱してたんじゃないかって思うほど悲しみで崩れてしまいそうだった。

祖父の家は家の前に2つ 小屋のような工場があって 一つは祖父が自分で基礎から建てた小屋がある
その二階がとうさんの仕事場でいつもそこから海を見ていた。

北斗市

木だけでできている小屋。 二階をとうさんが歩いていたらすぐ二階のどこにいるかわかるくらいだった。

っと 父が外から慌てて家に入ってきて
「今だれか小屋の二階にいったが~?」って
誰もいっていない。
足音がしていたって、入院中ずっと早く稼ぎたいって手を動かしていたとうさん。
よかったね とうさん。
あまりにもリアルに話す父を見て 弟がちょっと小屋見てくるって行った。
ココからは弟の話なんだけど

「お父さんがオレを呼びに小屋に来たんだけど 二階にいたし
オレ電話してたから返事できなくて 降りていこうと思ったら ドアがバンって閉まったから
二階の窓から外見たら お父さんすっげーダッシュで家に戻ってたさ(笑)
なんかびびってたでーうける(笑)」

二階に居た弟の足音にびびったに違いない(笑) 

そのあと お祖父ちゃんのいつもの席で
おじいちゃんのタバコの吸殻がいっぱい残ってる灰皿を使って一服してたという弟。
雨の降り具合を見ながら景色を写真に残すのに必死になってて
自分のタバコの火がお祖父ちゃんの盛りだくさんの吸殻に燻って
弟自身の後ろで もくもくと白い煙がたってたようで
その煙を人影かと思い心臓飛び出るくらい ビビッたと話してた弟。。。
うけますがな・・・。

お祖父ちゃん 全てのことにありがとう。
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