日頃の喜怒哀楽を気ままに書いてます!!
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子供がいなかったから気が付かなかっただけなのか?
今いる札幌近郊は函館ではあまり見なかった水遊びができる公園が多い。
よくいくスーパーの横の噴水では プールか?
ってくらい裸の子供が水遊びしている光景には驚いた。
なんせ地元じゃないせいもあって 土地勘もないし友達もいない私。
でも だからといって我が子のことを思ったら 
このくそ暑い中家にこもっているなんてもったいないよな。。
色々いったんだけど 王子と二人のせいか写真を忘れること多々。。。

携帯から・・・
森林浴1

このときはまだ涼しかったりもした7月
森林浴2

こういう池?みたいな公園にこれだけの柵ですかね?
近所にあってほしくない 落ちたら怖い怖い。ドラマの見すぎかな?
あの仲間由紀恵と壇さんのドラマを思い出しちまっただ。
もうここの公園は来ないと決めた。
川?

どうりで水遊びもできるところあったのに 誰一人子ども居なかったな。
公園4

モエレ沼公園
モエレ沼
ここはすごかった・・・人口の山とかガラス張りの建物とか
ここの地主は誰だーーーーーーーーーーーすごすぎるぜっ。


王子と近所のスーパーとこの噴水へ泳ぐ気マンマンスタイルに着替えさせ出かけたが
掃除中で入れなかったがために 少し先の何か小さい公園。
・・・
写真は空いてるけど この狭い水遊びスペースに子供20人くらいはいた。
何かの団体?やがてこの写真撮る頃は弁当食べだしてた。。。

あーぁ、もう夏も終わる。。。
私が病気しなかったら もっともっと連れ出してあげられたのにな。
来年はもっともっと思いでを作りに出かけようと心に決めたのである。
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あちーーーーーーーーーーー
ここ何日か本当にあちぃぜ。
バテないように日中からビールでも飲みたいな・・・
でも、王子1才8ヶ月にしてまだ。。。おっぱいに夢中ε-(◔ิд◔ิ;A)フゥ
ここまでくるといつ辞めるべきかと思い1才6ヶ月検診のときに
保健師さんに相談してみたけども 最近は無理にやめる事はしないようで
言ってわかるようになったり 自分から飲まなくなるまで 大らかに離乳するようだ。
でも おっぱい大好き精神が日に日に増しているように感じる(-ε- ;)
最近では 口は一つしかないのに両方のおっぱいを出さないと暴れる
そして両方のおっぱいを両手で持ち上げてみたり
片方は飲んで もう片方はつまんだり ひっぱったりしてる
男の血ってすごいな(笑)

さてと、
25日ドキドキの検査結果と今後を決めに札幌がんセンターへ行って来た。
子宮頸がんの方は もう円錐切除術に決めていたのでそんなに考えてなかったけど
子宮体がんの検査結果がずっと2週間心配で気になっていた。

のに!

それなのに!!

パソコンで一緒に確認していきましょうと 淡々と話し始めた医師。

医師「子宮頸がんの検査結果は 今までの検査結果とほぼ変わりない状況ですね、
子宮体がんのほうは異常なしですね、
でわ 今後の治療方法なんですが、前回も説明したように・・・・・・・・・」

っと 今回は母も同席したので前回の治療法を母にも説明してくれる先生。


って!!!!!!!


その前にだな、子宮体がん検査結果でどれだけ気をもんでたか。。。
人の気も知らず どんどん次の話を進めている医師を横目に
さらりと流されたこの状況に安心した反面 なんだか笑っちまいたい気分だった。
医師がどんどん話し進めている中でも、横にいる母と目が合い私に「よかったね」って言うから 
さっき、さらりと流され拍子抜けしている心を見透かしている母に すごくホッとした。


結果、


医師「子供を望むのなら円錐切除術より レーザー蒸散術もやっているので
今はまずレーザー蒸散術をやって短いスパンで検査をがっちりしていけば
怖いことにはならないので 子供を望むのならこっちを進めます。」

っと言われ、

本当は心配する家族には言えなかった私自身が一番望みたかったレーザー蒸散術。
でもでも 今後もずっと心配させてしまうなら
私の望みより安全な円錐切除術をすることを考えるべきだと思っていた。
いつかもし私の子供が同じ立場に立たされたとき
次の命よりも まずは自分の命を惜しいと思ってほしいから。
妊娠している体でもない今の私がむける愛の方向は自愛することで
大切な人たちをも守れると思って決めた円錐切除術だった。
頭では円錐切除術に決めたし もう考え込まないと思っていても
時々 大声をだして泣き叫びたくなるくらいの孤独を感じたりもした。
旦那がそばにいるのに なんでこんな気持ちになるんだろ私。。。


「もし今、円錐切除術をやらないでレーザー蒸散術をやったことで
本当は結構奥の方まで癌細胞が浸潤していたことを今より後に知ることになって
結果 円錐切除術ではとりきれず子宮全摘出になることもあるんですよね?」



医師「もし今回の治療で焼ききれていなくて もう一回レーザー蒸散術をすることは
あまりなく次は円錐切除術ですが その時点で子宮全摘しなきゃだめなくらいまでに
なっているのなら もう今の時点でそうなっていますよ。」



そうか・・・この言葉で安心した。
どうせ円錐切除術にしようと考えてたんだし 少しでも望みが持てるのなら
今はレーザー蒸散術でお願いしようかな。
それでも 隣にいる母の心配を考えると今ひとつ医師の提案に言葉を出せずにいると


医師「レーザー蒸散術は悪い部分を焼けどさせて消滅させる治療法なんですが
前の病院で検査した組織検査をもう一度してどれだけの悪いものなのかの検査も
かねてそこの部分の組織を少しとってからレーザーをかけることをしますと
普通でするより 少し深く焼けるので組織とる検査もしますね。」



「えぇぇぇぇぇぇ▂▅▇█▓▒░◞≼◕≻◟◞౪◟ ◞≺◕≽◟░▒▓█▇▅▂」

この期に及んで・・・青ざめる私。
だ、だって・・・組織検査は細胞検査と違って 本当に痛かったの。
怖がる私に


医師「大丈夫ですよ、外来でやった組織検査と全く同じですが
今回は手術前にするので麻酔しての検査で痛みは感じないです。」

この医師の言葉・・・妙に安心するんですけど。っと思ってたら


黙って真剣に医師の話を聞いていた母が
「あや、まず今回はレーザーでそうしてもらったら?」

よかった。
母も同じ気持ちでいてくれたんだ。
そうだよな、そうに決まってるよな。
だって私の母だもん、
同じ女だもん、
お互い大切で大切でしょうがない存在だもん。


息子が寝て一人になると それまでの元気とか活力とかどっかいってしまって
もう疲れちゃったのかも・・・
このまま死んでしまったら休まるのかな?
いや、自殺とか考えているのではなく このまま治療しなかったらとか
もし手術して目が覚めなかったらとか そういうことを考え出したら
も~怖いとかいっさいなく どうでも、も~どーでもよくなちゃってさ。
こんなことを考える自分も正直いる。
けど、こんな自分は子宮頸がんがそうさせているのだ。
だから治さないとな。


『結果8月12日 レーザー蒸散術で一日入院に決めました。』

帰り道、
終始言葉少なめだった母に「疲れたしょ~ごめんね」
っと言うと
母「お母さんねずっと名医になれ!名医になれ!!」
って心で唱えてたの。
って・・・・・・・・・・・・・
(*「◔‿ゝ◔)?
医師が今後のことを話していた間 母は医師を目の前にずっと
『名医になれ』っと念力を送っていたようだ。
それでか?ぐったりしている母(笑)
ものすごくうけるんだけど 可愛い人だな。
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