日頃の喜怒哀楽を気ままに書いてます!!
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10月29日・・・
ついにこの日がきてしまった、実家で飼っていた愛猫のミーちゃんとの
永遠の別れ。。。

22年前の9月1日、小学生の私は3つ下の弟と遊んでいると 
近所の子がまだ生まれて3週間くらいの子猫を私のところに連れてきたのが
ミーちゃんとの運命の出会いだった。
空き地に秘密基地みたいな場所を作って そこにミーちゃんが寒くないようにダンボールを何重にもして
できる限りのことをして守ったっけ。。。
昔から猫が大好きだった母は、可愛いのは100も承知だったからこそ連れてこないで
って断固拒否だった。でもニュースで二日後から台風の影響で大荒れを知った母

「台風がすぎるまで家に入れてもいいよ」

と、私には天使のささやきに聞こえた(笑)
台風のおかげでだ(●´艸`)ヾ
も~嬉しくて嬉しくて嬉しくて弟と走って学校から帰ってきたっけな~♪

が、

しかし学校から帰ってくると母が目を真っ赤にしてる

* ◕ฺิд◕ฺิ.)* ◕ฺิд◕ฺิ.)* ◕ฺิд◕ฺิ.)エエエエェェェl!!!

ぐったりしているミーちゃん。。。

掃除機をかけていた母が布団の下にいたミーちゃんに気がつけず踏んでしまったというのです。
獣医に助からないと言われてから かれこれ22年もミーちゃんは生きました。
動物への情は1時間もあればしっかり付いてしまうもので
布団で一緒に寝てしまったら もう手放すことはできなかった我が家でした。

寝るときはいつも二段ベッドの上の私の布団へ入ってきて寝てたな、

本を読んでいたらいつも邪魔されて 破かれてたな、

首を撫で撫でしてあげたら まるでお返しに手や顔を舐めってくれたな、

学校まで電信柱に隠れながら着いてきちゃって遅刻した日もあったな、

地震の時 ミーちゃんが外に脱走したから一旦は置いて非難したけど
命の危険をも考えずに ミーちゃんを探しに戻ったりもしたっけな、

朝目覚めたら 私の布団で赤ちゃんを産んでてびっくりしたっけな、

私は中学、高校と成長していくにつれどんどんミーちゃんから離れちゃった。
「お嫁に行くときも一緒に連れて行く」っと言ってたのにな。
ずっと母に任せっきりできた。
だから母とミーちゃんの絆はすごいと実感した。
母は22年も一緒に居るのは動物だけどミーちゃんが一番長い。
引越しを7回もしたけどずっと母とミーちゃんは一緒だった。
私だって母とは20年も一緒に過ごしていない。
だから母にとってのミーちゃんと 私にとってのミーちゃんの存在は別物で・・・
ミーちゃんがいなくなって悲しいけど 母とミーちゃんとの絆を思うともっとに悲しい。
ミーちゃんが死んじゃったとの知らせでなりふりかまわず王子を抱いてJRに飛び込み

「今行くからねミーちゃん」

と何度も何度も言って駆けつけた私。

仕事を終えJRで3時間かけて深夜に駆けつけた弟。

ペットの死にそこまで?っと思うかもしれないけど
私たち家族にはかけがえのない本当に大切な大切なミーちゃんとの22年だった。
ミーちゃんから いっぱいのものをもらった。
ミーちゃんとの時間が全然なくなっても 
かまってあげられなくなっても
年に何回しか会えなくなっても
いつもいつでもどんなときも 
ミーちゃんは大きな心で優しい目で何年も変わらず母の元で私たちを待ってくれていた。

大好きなミーちゃん。。。

まだそんなミーちゃんが押入れにもいないなんて信じられないよ。

やっぱり


悲しいよ、

寂しいよ、

帰ってきてよミーちゃん。





翌朝、弟の奥さんから泣いて電話がありました。

ご懐妊です。

こういうのってありですか?

弟たち夫婦は今回で4度目の体外受精です。
4度目で成功。

ペットを含めて親族に定員人数ってあるのですか?
弟は「ミーちゃんの生まれ変わりだから名前は“ミツコ”だ」って・・・
( ̄▽ ̄;)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ずっとずっと引っかかったままだった弟たち夫婦との関係。
それはまた次回。。。

ミーちゃん、22年間母のずっとずっと母のそばにいてくれてありがとう。
いっぱいの幸せありがとう。
私の過去を思い出すときいつもミーちゃんがいます。
私の人生にミーちゃんがいてくれてよかった。

ミーちゃん

ずっと忘れない。
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